任意整理の標準的スケジュール説明、借金問題相談センター東京

借金問題相談センター東京

安心と実績のある借金の無料相談会を東京で実施。特定調停の検討

借金問題相談センター東京TOP > 任意整理の標準的スケジュール

任意整理でお困りなら無料相談を受けてください。!

任意整理の手続きの流れ

●任意整理手続きのスケジュール

@専門家へ相談、依頼。

クレジット会社やサラ金業者(債権者)は、債務者本人が任意整理の交渉をしようとしても応じてくれないのがほとんどです。その上で法的強制力や裁判所の後ろ盾のない状況で、和解を前提に交渉を進める必要があるため、弁護士、認定司法書士に委任することが最良と思われます。

A債権者への受任通知書の発送

各債権者に対し、弁護士が代理人になりましたという受任通知を送付します。 債権者は通知書が届くと、あなたに対して直接請求をすることが出来なくなります。それと同時に、最初に借入れをした時から現在までの取引明細を開示するよう、業者に請求します。

B引直し計算・借金残高の確定

受任通知発送から、1〜2ヶ月の間に、債権者から取引明細が送られてきます。その取引明細をもとに、利息制限法による引直し計算を行うのですが、一般的に債権者との取引期間が長ければ長いほど借金の残高が減る可能性が高くなります。場合によっては払い過ぎていたこと(過払い金発生)となる場合もあります。
他方、取引期間が短い場合は、減額が期待出ません。

C和解交渉

利息制限法で引直し計算を行った結果、確定した残高を今後どのように返済していくかについて、弁護士・認定司法書士が債権者と話し合いを行います。

任意整理では返済期間を3年〜5年として定めることが通例となっております。 もちろん、ケースバイケースであり、長期分割支払いに債権者が応じる場合もあれば、逆にもっと短い回数でないと納得しない場合もあります。

D和解契約の締結

話し合いがまとまれば、和解契約書が作成されます。これで、任意整理手続きは終了となります。

任意整理の項目

任意整理について、判らない点・ 不安な点などがあれば、下記までお気軽にお問い合わせください。メール相談は夜間も対応しております。

電話借金相談ホットライン東京03-6638-6338

根本的な借金対策を

不動産担保ローンの問題…
自己破産で再スタート夫婦…
消費者金融に払い過ぎた…
過払金請求にも時効って…
借金の一本化が状況悪化…
自己破産以外の方法で…
消滅時効援用で問題解決…
住宅ローン延滞、競売…
不動産担保ローン問題を…
貸金業者からの取立は…
不動産担保ローンを延滞…
個人再生をすると家族に…
自己破産すると会社に…
父親の借金は家族に支払…
おまとめローンって
効果あるの?
住宅ローンの返済が
苦しい!…
亡父の借金は遺族が
払うの?

借金お役立ちリンク


リンク集
相互リンク集
借金問題相談センター東京
住所: 〒121-0812
東京都足立区西保木間
3丁目11-10-108
MAIL:

TEL:03-6638-6338